教会の紹介

施設について

駐車場

教会の玄関前に駐車場があります。
日曜日には、近隣のアルフレッサ様のご好意により
駐車させていただいています。お尋ねください。

※中日新聞様には停めないようお願いいたします。

庭・玄関

スロープあります。

靴を脱いでおあがりください。

スリッパに履き替えたりが難しい方は、雑巾で拭いたりして靴のまま礼拝堂にいくことも可能です。

その都度、良い方法を相談いたしましょう。お気軽にお伝えください。

車いす対応可です。

エレベーター。

使った方が悪くならないのでどんどん使ってください。

受付

受付です。

差支えなければお名前などご記入いただき、

週報や聖書(新共同訳)の貸し出しをいたします。

礼拝が開始しても、しばらくは当教会自慢の信徒が笑顔でお迎えします。

ただ、ある程度の時間が経つと信徒も礼拝堂に上がりますのでご了承ください。


ホール

個性豊かな尾鷲教会員がお出迎えします。
礼拝が始まってもしばらくはおります。

靴を脱いでお上がりください。
靴を脱ぐのが困難な方は、靴裏を拭いて上がって
いただくこともあります。

お気軽にご相談ください。

かつて、多くの日本人のトレーニングのために使われた帆船
「海星」の双子の鐘。

日曜日には、地域平和の祈り、世界平和の祈り、

礼拝開始の合図のために、10時5分頃3回鳴らされます。

礼拝堂

写真を撮ったのが夜でステンドグラスが見えないのが、、、

尾鷲の山、海、空、鳥、聖霊が描かれています。

母子室

礼拝堂の後ろに設けている部屋です。

礼拝堂が見え、閉めてもスピーカーで音が聞こえてくるようにしてあります。

途中から礼拝堂に入ってくることもできます。

授乳の時などにはカーテンを閉めれば見えません。

図書

古い本ですがあります。
一掃して新しくと思いましたが、ナイライの田中満矢先生に褒めていただいて、い良い気になり、やはりもう少しこのままで行こうと思っています。

借りていく場合は一言お声かけください。

多目的室・集会ホール

滑り台や卓球台があります。
また、スピーカーから礼拝説教も聞こえるようになっていますので、お子さんを遊ばせながら礼拝出席可能です。

お手洗い

2階のトイレはバリアフリー対応です。

他、1階の玄関ホールに2つあります。
最近、使われる方が少なくなりましたが、

男性用のトイレがその奥に2つあります。

(まだまだ使えますのでお急ぎの方どうぞ)

2階のトイレがバリアフリー対応になっています

教会の歴史

明治のはじめから、宣教師や伝道者によって伝道が開始され、断片的ではある者のその歴史は古く130年を超える。

しかし、1942年6月ホーリネスの群の教職伊勢英謙虚の際、一切の書類は押収された後に津検察庁において戦災によって焼失した。

50年史によると、この地域には幾つかの教会が存在したことがあり、多くの信徒がいたことは事実である。

明治の初め頃、木ノ本より1人の宣教師がこの地域に来て伝道をしたことがわかっている。おそらく大阪女学院の創立者だった、ヘール宣教師と思われる。

また、引本浦の漁師が遭難し助けられ、イエスキリストに出会い「私は、持ち物全てを失ったが、大切な教えを持って帰ってきた」と戻ってきた方が、3年前に天に召された当教会員の舅だったことがわかっている。

その後、色々な方に聞きに行ったが、「瀬戸内海の船に助けられた」や「アメリカ船に助けられた」など、皆うろ覚えで、確証には至らないでいる。皆が共通していることは、「馬車で帰ってきた」「キリストの教えを広めた」ことである。

国会デジタル図書館では、大正5年までは、尾鷲教会の基
となる教会を遡ることができました。

かつて、多くの園児を誇った双葉幼稚舎。
時代の流れの中で、設備を拡充することが困難になり、
閉園されました。

尾鷲教会の70周年記念で多くの、保母さん、保護者の方、卒園児が集まりました。皆様が双葉幼稚舎に通っていた事
に誇りを持っていてくださること。
あるお母様が「うちは、お金がなかった。でも、着る物
食べるものを削ってでもこの幼稚舎に入れたかった。それ程素晴らしい教育をしてくださった。感謝しかありません。」と力強くマイクを握ってお話ししてくださり、キリスト教教育の大切さを実感しました。

クリスマスも昔は大勢来てくれていますね。

今も、人数は少ないですが、変わらずクリスマスをお祝い
しています。

時々、こういった昔の写真に写っている方のお子さんが訪問してくださることもあります。

嬉しいです。

昔から、尾鷲には多くの宣教師の方が海外から来てくださいました。

新会堂に移る前の、尾鷲教会礼拝の写真です。

信仰の先達の皆様に感謝です。

現在の南陽町が尾鷲教会の新しい場所として示され
会堂建築が始まりました。

献堂式には多くの方がお祝いに駆けつけてくださいました。

尾鷲教会に仕えてくださった、牧師。

50年史以降の牧師の写真もあげなくては、、、

2026年3月1日80周年ですから。

所属教団について 日本基督教団 ホーリネスの群

所属教団の「日本基督教団」とは、どんな団体ですか?

公同の礼拝を大切にする合同の教会が日本基督教団です。

普遍の神さまを常に礼拝し続けることを基礎としています。

様々な考えやアプローチをもったそれぞれの教会の伝統を受け入れつつも、試行錯誤しながら主にあって一つを目指す日本ならではの合同教会です。

日本基督教団公式サイト

日本基督教団中部教区公式サイト

「ホーリネスの群」とはどんな特徴」がある団体ですか?

四重の福音:新生、聖化、神癒、再臨を大切にします。
中でも、聖化を非常に大切にする聖霊派の教会です。

きよくあらねばならないのではなく、きよめられていくことを喜びとする群です

ホーリネスの群公式サイト

他のキリスト教会との関係はどうですか?

父・子・聖霊の1人の主を信じる教会とは、教団、教派問わず仲良くさせていただいています。
違いも、興味深く紹介しあっています。特に、三重南部は教会が少ないので、南勢牧師会という
超教派の牧師会も月1回開かれ、共に祈りあっています。

他の教派・教団とはどのような違いがあるのですか?

日本基督教団は、上にもありますように様々な教派が集まった合同教会というのが一つの特色だと思います。
教派が違うと、考え方が違うことも多々出てきます。その中にあって、イエスキリストにあって一致を目指す
教団です。その道は綺麗事ではありませんが、私たちにできなくても神には出来ると信じます。

「主の祈り」と「使徒信条」

主の祈り

「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。

主の祈り
てんにましますわれらのちち
ねがわくは 御名みなをあがめさせたまえ
御国みくにきたらせたまえ
御心みこころてんになるごとく
にもなさせたまえ
われらの日用にちようかてを 今日きょうあたえたまえ
われらにつみをおかすものを われらがゆるすごとく
われらのつみをもゆるしたまえ
われらをこころみにあわせず
あくよりすくいいだしたまえ
くにとちからとさかえとは
かぎりなくなんじのものなればなり
アーメン

使徒信条

「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。

使徒信条
われ天地てんちつくぬし全能ぜんのうちちなるかみしんず。
われはそのひとわれらのしゅ、イエス・キリストをしんず。
しゅ聖霊せいれいによりてやどり、処女おとめマリヤよりまれ、
ポンテオ・ピラトのもとにくるしみをけ、
十字架じゅうじかにつけられ、にてほうむられ、陰府よみにくだり、
三日目みっかめ死人しにんのうちよりよみがえり、てんのぼり、
全能ぜんのうちちなるかみみぎしたまえり。
かしこよりきたりてけるものにたるものとをさばきたまわん。
われ聖霊せいれいしんず。せいなる公同こうどう教会きょうかい聖徒せいとまじわり、
つみゆるしし、身体からだのよみがえり、永遠とこしえ生命いのちしんず。
アーメン